「ようこそ」 02/10/2020
Dear... 06/07/2009
尖る月
丸くなってく
今日は何日目の夜かな
忘れられないよ
「せめて夢だけでも」
なんて本当かい?
君の顔が浮かぶたび
目覚めたら涙で頬が濡れてるんだ
太陽がはしゃぐ
手を伸ばして
なにもない空を掴んだ
君との時間を
僕のところまでひっぱってこれないかな
「愛してる」
僕の声はもうきっと
君には届かない
わかってるよ
だけどどこかで
願ってるんだ
君が僕の声で振りむいてくれる日を
眠れない
夜が明けて
潤んだ景色
朝の光
「なんでもっと早く出会えなかったの」
光らない携帯握りしめ
後悔するんだ
届かない
想いをせめて
メロディーに乗せてここで歌うよ
いつかきっと
どこかで君に
届いてくれたらいいな
「ありがとう」
「さようなら」
言えない
僕をどうか許してね
だけどそう
理解してるんだ
こんな気持ちは二度とこないと
「愛してる」
今はもう言えない
君の幸せを見ていたいから
寂しくても
苦しくても
僕はここで歌っているよ
祭〜Peace〜 05/30/2009
いつからだろう
僕は知らない間に
自分に壁を建てた
適度に距離を取っていれば
裏切られても大丈夫
心は全然痛くないよ
閉じこもってた箱
ポケットにしまって
ひとつ叩いて数増えず
つぶれた箱?は
6つの四角形に変わったよ(笑)
世界中を変えてみるなんて
無謀な挑戦はしたくないけど
せめて せめて
自分の世界観くらいは変えてやろう
開いてしまった箱
ポケットにから出ず
一度覗いてまた二度見
つぶれた箱?は
ひとつの四角形に戻らない(泣)
世界中を変えてみるなんて
大規模な話 したくないけど
せめて せめて
大好きな君の心は変えてあげたい
だから どうか
僕を見てみて
地球規模で見たら僕なんて
蟻となんら変わりなんてない
だけど輝いてるだろう
それは きっと
小さな幸せ
逃さないように目を光らせて
1つも掴み損ねないぞと
見回してるからさ
世界中を変えてみるなんて
すごい人になる気ないけど
少しくらい強がってみても
怒られはしないよね
みんな みんな
さぁ 手を繋いで
踊ってみよう 笑いながらね
世界規模で見たら少しは
大きく見えるでしょ
みんなで探そう
小さな幸せ
そしていつか
並べてみようよ
きっと きっと
それはいつしか
「平和」って呼ばれるんじゃない?
暗い顔をするのはやめて
君も僕も
「平和」を探そう
みんなで探せば
それは意外と
近くに転がってるから!
ポケットを覗いて御覧よ
つぶれた箱?は
綺麗な球体に早変わり
幸せに形があるだなんて
僕は知らなかったなぁ
僕は知らない間に
自分に壁を建てた
適度に距離を取っていれば
裏切られても大丈夫
心は全然痛くないよ
閉じこもってた箱
ポケットにしまって
ひとつ叩いて数増えず
つぶれた箱?は
6つの四角形に変わったよ(笑)
世界中を変えてみるなんて
無謀な挑戦はしたくないけど
せめて せめて
自分の世界観くらいは変えてやろう
開いてしまった箱
ポケットにから出ず
一度覗いてまた二度見
つぶれた箱?は
ひとつの四角形に戻らない(泣)
世界中を変えてみるなんて
大規模な話 したくないけど
せめて せめて
大好きな君の心は変えてあげたい
だから どうか
僕を見てみて
地球規模で見たら僕なんて
蟻となんら変わりなんてない
だけど輝いてるだろう
それは きっと
小さな幸せ
逃さないように目を光らせて
1つも掴み損ねないぞと
見回してるからさ
世界中を変えてみるなんて
すごい人になる気ないけど
少しくらい強がってみても
怒られはしないよね
みんな みんな
さぁ 手を繋いで
踊ってみよう 笑いながらね
世界規模で見たら少しは
大きく見えるでしょ
みんなで探そう
小さな幸せ
そしていつか
並べてみようよ
きっと きっと
それはいつしか
「平和」って呼ばれるんじゃない?
暗い顔をするのはやめて
君も僕も
「平和」を探そう
みんなで探せば
それは意外と
近くに転がってるから!
ポケットを覗いて御覧よ
つぶれた箱?は
綺麗な球体に早変わり
幸せに形があるだなんて
僕は知らなかったなぁ
恋哀〜レンアイ〜 05/23/2009
「私だけ愛していてよ」
いつしか口癖になっていた
錆びた心の奥で
君だけが脈打つ
小さな心臓みたい
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
かすれてくその喉の奥でいつまでも
私の名前を呼んでいてほしい
酸素のように
君がいなくては生きれない
それが怖かった
依存するオモチャのように
誰か私の螺子を
回して下さい
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
血の滲むその喉の奥でいつまでも
愛していると紡いでほしい
関係を縛り続けて
『愛』はただ『哀』に変わった
傷ついているはずの君
いつでも笑っていてくれたよね
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
音のないその喉の奥でいつまでも
私を想い 歌ってほしい
私は君に何を あげられたのかな?
私は君に幸せを溢れるほどもらったのに
できるなら
いつの日にか
私のことを許してほしい
私の手の影がサヨナラと
君の背中を撫でていても
流れてく涙を隠しながら
私を抱き寄せてほしい
いつしか口癖になっていた
錆びた心の奥で
君だけが脈打つ
小さな心臓みたい
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
かすれてくその喉の奥でいつまでも
私の名前を呼んでいてほしい
酸素のように
君がいなくては生きれない
それが怖かった
依存するオモチャのように
誰か私の螺子を
回して下さい
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
血の滲むその喉の奥でいつまでも
愛していると紡いでほしい
関係を縛り続けて
『愛』はただ『哀』に変わった
傷ついているはずの君
いつでも笑っていてくれたよね
私の手の影が伸びてゆき
君の声をそっと奪っても
音のないその喉の奥でいつまでも
私を想い 歌ってほしい
私は君に何を あげられたのかな?
私は君に幸せを溢れるほどもらったのに
できるなら
いつの日にか
私のことを許してほしい
私の手の影がサヨナラと
君の背中を撫でていても
流れてく涙を隠しながら
私を抱き寄せてほしい
シオン 05/12/2009
絡めた指が離れないように
小さなその手を強く握り
「さよなら」が言えないように
その口をそっと塞いだ
涙の味
時を越えて
伝う音色が
清らかな貴女の髪揺らす
届くことはないのでしょうか
祈る私は空を見上げた
愛しさが薄れないように
そっと蒔いた紫苑の種
いずれ華が咲いたときには
迷わずに受け取っておくれ
いつか触れた
その白肌に
馳せる想い
雪化粧
私は告げる
私のすべてを
言ノ葉にそっと乗せて
それはきっと
姫君の頬を染めさせる
魔法の呪文なんだ
雪が溶けてく
春色の恋
遠く 近く 待ってて
雪解け水に
濡れないように
二人並んで歩こうよ
小さなその手を強く握り
「さよなら」が言えないように
その口をそっと塞いだ
涙の味
時を越えて
伝う音色が
清らかな貴女の髪揺らす
届くことはないのでしょうか
祈る私は空を見上げた
愛しさが薄れないように
そっと蒔いた紫苑の種
いずれ華が咲いたときには
迷わずに受け取っておくれ
いつか触れた
その白肌に
馳せる想い
雪化粧
私は告げる
私のすべてを
言ノ葉にそっと乗せて
それはきっと
姫君の頬を染めさせる
魔法の呪文なんだ
雪が溶けてく
春色の恋
遠く 近く 待ってて
雪解け水に
濡れないように
二人並んで歩こうよ
プラットホーム 04/22/2009
連なる行進音
今日も電車が走る
地面に置いた足が
ゆっくり沈んでくよ
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波に
君の顔は見つからない
響くアナウンス
忙しなく往復
「今日は明日だろう?」
ため息 ふわり
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波で
見知らぬ駅で降りる僕
絶え間なく心が揺れてるんだ
ガタンゴトン
走り出した
押し込めた箱の中で
たくさんの思い出が溢れそうだ
『 君 』を軸に
レールがあるから
脱線せずに箱が開くんだ
始発駅が「出会い」というなら
終着駅は「さよなら」だね
寝過ごしてしまったのかな
箱の終わりが目の前だよ
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波に
君の顔は見つからない
この先で
君と同じ顔
探してもきっと見つからない
取り外されてしまったレールに
電車は走ることはない
バイバイ
今日も電車が走る
地面に置いた足が
ゆっくり沈んでくよ
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波に
君の顔は見つからない
響くアナウンス
忙しなく往復
「今日は明日だろう?」
ため息 ふわり
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波で
見知らぬ駅で降りる僕
絶え間なく心が揺れてるんだ
ガタンゴトン
走り出した
押し込めた箱の中で
たくさんの思い出が溢れそうだ
『 君 』を軸に
レールがあるから
脱線せずに箱が開くんだ
始発駅が「出会い」というなら
終着駅は「さよなら」だね
寝過ごしてしまったのかな
箱の終わりが目の前だよ
満員電車ではぐれたんだ
遠くなってく君はどこ
押し寄せる人の波に
君の顔は見つからない
この先で
君と同じ顔
探してもきっと見つからない
取り外されてしまったレールに
電車は走ることはない
バイバイ
プラネタリウム 04/17/2009
街頭に照らされてできた
丸い光の穴に
落ちて後悔
夜との間に小さな鍵を付けよう
朝が来るまで
見上げていてごらんよ
景色が回ってく
秒針の仕事で
変わりゆく世界
忘れてしまわないように
蓋をしたんだ
「ねぇ、あの星座の名前を教えてよ」
君と僕
思い出プラネタリウム
朝が来たら
落ちてたモノが
溢れだすんだ
日が沈むまで
鍵を開けておこう
欠けた何かを探して
永遠迷子の自分
君が手を引いてくれるかと
信じて
砕けて
出口はどこ?
忘れてしまわないように
蓋をしたんだ
「ねぇ、あの星座の名前を教えてよ」
君と僕
思い出プラネタリウム
もう
動かないね
壊れてしまったみたいだ
回らない空
止まる月
同じ星座
秒針が進んでも
変わらない景色 写し続ける
君と僕
思い出プラネタリウム
僕の瞳
流れ星が
頬を伝い流れてく
僕の声はたぶん 届かないから
君はずっと遠くなる
丸い光の穴に
落ちて後悔
夜との間に小さな鍵を付けよう
朝が来るまで
見上げていてごらんよ
景色が回ってく
秒針の仕事で
変わりゆく世界
忘れてしまわないように
蓋をしたんだ
「ねぇ、あの星座の名前を教えてよ」
君と僕
思い出プラネタリウム
朝が来たら
落ちてたモノが
溢れだすんだ
日が沈むまで
鍵を開けておこう
欠けた何かを探して
永遠迷子の自分
君が手を引いてくれるかと
信じて
砕けて
出口はどこ?
忘れてしまわないように
蓋をしたんだ
「ねぇ、あの星座の名前を教えてよ」
君と僕
思い出プラネタリウム
もう
動かないね
壊れてしまったみたいだ
回らない空
止まる月
同じ星座
秒針が進んでも
変わらない景色 写し続ける
君と僕
思い出プラネタリウム
僕の瞳
流れ星が
頬を伝い流れてく
僕の声はたぶん 届かないから
君はずっと遠くなる
鳥ノ唄 04/12/2009
濁りない眼で
ソラを仰いだ
まだ自由を夢見ていた
こんなにも君との距離は近いのに
鳥籠の中の僕は君に届かない
窓辺から ぼんやりと君は呟く
「ソラ色って綺麗だ」
君いない時間
とても暇だね
仕方ないから歌ってみようかな
スズメが来て
真似して囀る
僕と少し似てるのが嫌だった
潤んだ眼で
ソラを仰いだ
たまに自由を夢見た
伸ばした手が届かないほどに
風にさらされて なんだかちょっと痛んだ
窓辺から 泣いて君は呟く
「ソラ色って綺麗だ」
なんで泣くのかな?
蒼
紅
灰
茜
黒
ソラ色ってどれ?
君の眼から見てみたいよ
せめて君の隣で見させて
一緒に泣きたいよ...
今日も君は
いつもと同じように空を眺めるから
僕はまだ
飛べない籠の鳥





